アニメ『東のエデン』(2009年放送)が初めて舞台化されることが決定し、2027年4月~5月に東京にて上演されることが発表された。
【画像】懐かしい!公開された『東のエデン』ビジュアル
『東のエデン』は2009年にフジテレビで放送された「ノイタミナ」初のオリジナルストーリーアニメ。神山健治が監督・原作・脚本を務め、キャラクター原案に羽海野チカを迎えた作品で、この国の“空気”に戦いを挑んだ、ひとりの男の子と、彼を見守った女の子の、たった11日間の物語。
主人公の滝沢朗をはじめとした個性的なキャラクターたち、ノブレス携帯やセレソンゲームなど、多くの謎を含みながら造り上げられた独創的な世界観で高い評価を受け、2009年・2010年に劇場版も公開された。
■原作・脚本・監督:神山健治のコメント
『東のエデン』は昭和と平成をまたいで産まれた男の子と女の子の期間限定の物語でした。”あの”時代の空気に戦いを挑んだ彼らの冒険が、時を超え令和の世に舞台となって蘇る。もう、ただただ感謝感激雨アラレです!
■キャラクター原案:羽海野チカのコメント
『東のエデン』大好きな作品です。舞台になるときいて、あのストーリーがどんな風に舞台で表現されるのか…滝沢くんと咲ちゃんが走り回る日がまたやって来るのが嬉しいです。
■作品あらすじ
2010年11月22日(月)。日本各地に、10発のミサイルが落ちた。ひとりの犠牲者も出さなかった奇妙なテロ事件を、人々は「迂闊な月曜日」と呼び、すぐに忘れてしまった。
それから3ヶ月。卒業旅行でアメリカに出かけた森美咲は、ホワイトハウスの前でトラブルに巻き込まれ、ひとりの日本人に窮地を救われる。滝沢朗。彼は記憶を失っており、一糸まとわぬ全裸の姿で、拳銃と、82億円もの電子マネーがチャージされた携帯電話を握りしめていた……。滝沢朗とは何者なのか?謎の携帯電話の正体は?失われた、滝沢の記憶とは何だったのか?
これは、この国の“空気”に戦いを挑んだ、ひとりの男の子と、彼を見守った女の子の、たった11日間の物語。
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