トヨタ自動車は10日、『ノア』『ヴォクシー』を一部改良し、5月6日に発売することを発表した。
【写真多数】これはかっこいい…トヨタ『ノア』『ヴォクシー』改良ポイント
改良点については以下の通り。なお、両車とも「ウェルキャブ」モデルは5月中旬頃を目途に発売を予定している。
■『ノア』主な改良内容
▼カーボンニュートラルの実現に向けて、ハイブリッド車に統一(ウェルキャブを除く)するとともに、エアロデザインのS-Xグレードを新たに設定
▼フロントまわりの意匠変更し、ボディとの一体感を演出
目元を強調するスタイリッシュなデザインを採用
プロジェクター式LEDヘッドランプ(オートレベリング機能付)+LEDターンランプ+LEDクリアランスランプ(デイライト機能付)(S-Zにメーカーオプション)
プロジェクター式LEDヘッドランプ(マニュアルレベリング機能付)+LEDターンランプ+LEDクリアランスランプ(全車に標準装備)
フロントグリルのメッキ部位をメッキモール+ボディカラー共色に変更(全グレード)
▼装備の拡充と車内快適性向上
シフトノブ、ウィンドウスイッチまわりをピアノブラック塗装に変更(S-Xは除く)
メーターフードを表皮巻き・ステッチ加工、インストルメントパネルにはステッチ加工を追加(S-Z)
シート表皮の意匠変更(S-Z)
ドアトリムにステッチ加工追加(S-Z)
▼装備の拡充と乗り心地の向上
メーターの液晶部分を大型化し視認性をアップ(S-Z:7インチ→12.3インチ、S-G・S-X:4.2インチ→7インチ)
前後方ドライブレコーダーを設定(S-Zは標準装備、S-Gはメーカーオプション)
ドライブモードセレクトに「SNOW EXTRAモード」を追加設定(E-Four車に標準設定)
ワンタッチスイッチ付デュアルパワースライドドアをS-Gにも標準装備として追加(S-Xはメーカーオプション)
ショックアブソーバーの減衰力を最適化することで乗り心地を向上
ノイズの侵入経路に防音材等を最適配置し車内の静粛性を向上
▼ボディカラーに新色を追加(全グレード)
新色:ニュートラルブラック、アーバンロック
■『ヴォクシー』主な改良内容
▼カーボンニュートラルの実現に向けて、ハイブリッド車に統一(ウェルキャブを除く)
▼フロントまわりの意匠変更し、ボディとの一体感を演出
目元を強調するスタイリッシュなデザインを採用
プロジェクター式LEDヘッドランプ(オートレベリング機能付)+LEDターンランプ+LEDクリアランスランプ(デイライト機能付)(S-Zにメーカーオプション)
リフレクター式LEDヘッドランプ(マニュアルレベリング機能付)+LEDターンランプ+LEDクリアランスランプ(全車に標準装備)
フロントグリル
本体部分をブラック加飾に変更
グリルガーニッシュをブラック加飾に変更(ボディカラー:ニュートラルブラックのみ)
17インチホイールを切削光輝+ブラック塗装+ダーククリアに変更
▼内装の意匠変更し、スポーティーさを表現
シフトノブ、ウィンドウスイッチまわりをピアノブラック塗装に変更(全グレード)
メーターフードを表皮巻き・ステッチ加工に、インストルメントパネルにステッチ加工追加と一部にスエード調表皮に変更(S-Z)
シート表皮の意匠変更(S-Z)
ドアトリムにステッチ加工追加と一部にスエード調表皮に変更(S-Z)
▼装備の拡充と車内快適性向上
メーターの液晶部分を大型化し視認性をアップ(S-Z:7インチ→12.3インチ、S-G:4.2インチ→7インチ)
前後方ドライブレコーダーを設定(S-Zは標準装備、S-Gはメーカーオプション)
ドライブモードセレクトに「SNOW EXTRAモード」を追加設定(E-Four車に標準設定)
ワンタッチスイッチ付デュアルパワースライドドアをS-Gにも標準装備として追加
ショックアブソーバーの減衰力を最適化することで乗り心地を向上
ノイズの侵入経路に防音材等を最適配置し車内の静粛性を向上
▼ボディカラーに新色を追加(全グレード)
新色:ニュートラルブラック、アーバンロック
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