7人組グループ・WEST.が出演する、11日放送のABCテレビ『リア突WEST.レボリューション』(毎週土曜 深0:00※関西ローカル)では、「レボリューションな協会紹介協会」企画として、スタジオでメンバー全員そろって「日本紙相撲協会」の方を迎える。“手作り”国技館を舞台に「紙相撲 リア突WEST.場所」を開催する。
【写真】手作り国技館に興味津々
今年で創立72年の歴史を持つ「日本紙相撲協会」。協会員が“親方”となり、弟子となる“力士”を自ら製作して“国技館”で戦わせるとのことで、理事長が持ち込んだお手製の超リアルな「手作り国技館」のあまりの精巧さ、立派なたたずまいにメンバーは興味津々。「資料館とかにあるやつみたい!」と全員で囲んで感嘆する。「テンション上がって(寄って)行っちゃった!」と興奮を隠せない。
そして今回のクライマックスは「紙相撲 リア突WEST.場所」の開催。紙相撲では力士以外に「呼び出し」「行司」「叩き手」の役割があるとのことで、まずはその3つを重岡大毅、桐山照史、濱田崇裕(濱=異体字)が担うことに。するとその中の1人が、スタジオ中から喝采(かっさい)が上がるほどの見事な手腕を発揮。思わぬ才能を見出される。
自ら“紙力士”を製作し、土俵に上がることになったのは中間淳太、神山智洋、藤井流星、小瀧望の4人。バランスや重さの規定などに苦心し、当初の予定時間を大幅にオーバーしながらも製作に没頭した4人。いざ対戦が始まると「自分で作ってやったらこんなにオモロいの!?」と予想をはるかに超えた大熱戦で、自ら作った“紙力士”を「おうちに持って帰る!」と言い出すメンバーが出るほど全員が前のめりになる。
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