『ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円』(C)AbemaTV,Inc.
『ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円』(C)AbemaTV,Inc.

 ABEMA10周年を記念した特別番組『30時間限界突破フェス』内の企画『ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円』が11日に行われたが、挑戦者の一人にまさかのアクシデントが発生する事態となった。

【映像】まさかの事態…マイクを向けられ状況を語った糸井嘉男

 本企画には元プロ野球選手で屈指の身体能力を誇る“超人”糸井嘉男の参戦が予定されていたが、会場には神妙な表情を浮かべる糸井の姿があった。「本当に悔しいんですけど…」と切り出すと、単刀直入にいいますと、ギックリ腰になりましてですね」と告白。今日の朝に診断が下ったといい「この日のためにトレーニング、東京にも早めに入って昨日もトレーニングをした中で、『ピキッと』なってしまって」と語った。無念のドクターストップに、会場も騒然となった。

 これには会場のニューヨーク・屋敷裕政も「どうする…?」と困惑した表情を浮かべていた。

 本企画は、2021年放送の『朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円』以来、5年ぶりとなる「1000万円シリーズ」となる。ルールは4分一本勝負とし、「マットに背中をつけて3カウントを奪う」または「投げ技で一本を取る」ことで勝利となる。なお、すべての打撃技、関節技、締め技および急所への攻撃、噛みつき行為は禁止となり、双方が柔道着を着用する。