アバイジャ・カレオ・メヘウラと対戦した萩原京平 (C)ORICON NewS inc.
アバイジャ・カレオ・メヘウラと対戦した萩原京平 (C)ORICON NewS inc.

■『大和開発 presents RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA』
(12日/マリンメッセ福岡)観客数1万4817人

 第9試合でアハイジャ・カレオ・メヘウラと対戦し、1ラウンドTKO負けするも試合ルールで公式記録はノーコンテストとなった萩原京平が、試合後インタビューで失望の感情をあらわにした。

【インタビュー動画】萩原京平「自分が弱すぎました」メヘウラにまさかの不覚で失望感あらわ

 ストライカー同士の対決は、序盤からお互いに鋭い打撃を出し合う。萩原が得意のカーフキックを繰り出すと、メヘウラは首を掴んでヒザ蹴りやヒジで反撃し圧力をかける。ケージ際に追い込まれた萩原は、動きが止まりそのままダウン。メヘウラが上からの打撃を連発したところでレフェリーが試合をストップした。

――試合を終えた、今の率直な感想を教えてください。

萩原:弱すぎる自分にガッカリしています。

――今回対戦したメヘウラ選手と実際に拳を交えてどう感じましたか?

萩原:力が強かったですね、けっこう。

――試合展開としては、どのようなプランを考えていたのでしょうか?

萩原:細かいプランはあまり全然考えていなくて、やってきたことを練習通りやろうという風に思ってやっていました。

――相手の力強さというのは、試合の中で感じる部分はありましたか?

萩原:はい、そうですね。……ま、あの、ちょっとありましたね。

――基本的には打撃戦の展開になったかと思いますが、事前のインタビューでは「組み技も」というお話がありました。試合中、そのあたりのプランはどう考えていましたか?

萩原:展開の流れで自分から組むこともあるかなと思っていましたけど、今回はそこまでいかなかったですね。

――顔の傷はどの打撃によるものでしょうか?

萩原:ヒザ蹴りやと思います。

――最後はレフェリーストップでしたが、そのタイミングについては?

萩原:そうですね、仕方ないと思います。

――クリンチの展開の中でなかなか相手を剥がすことができず、フィニッシュの前の膝が効いていたのでしょうか?

萩原:そうです。効いたっていう感覚はなかったんですけど、気づいたら倒れていましたね。

――ノーコンテストという結果になりましたが、この試合に勝って色々なものを望んでいたかと思います。次に向けての意欲については?

萩原:どうですかね……。ちょっと今は分からないですね。