漫画『ドラえもん』のコミックス再掲載『藤子・F・不二雄名作劇場ドラえもん』が、本日15日発売の『月刊コロコロコミック』にて最終回を迎えたことが、同誌にて発表された。漫画最後のページにて「『藤子・F・不二雄名作劇場ドラえもん』は今月号で最終回となります。長い間応援いただき誠にありがとうございました」と説明している。
【画像】名作劇場「ドラえもん」最終回が掲載された『コロコロコミック』
最終回はてんとう虫コミックス第31巻より「時門で長~~い一日」で、漫画最後のページで最終回を迎えたことを報告。同誌の次号予告でも特に『ドラえもん』について告知する文言はなかった。
1969年に小学館の6つの雑誌(『よいこ』『幼稚園』『小学一年生』『小学二年生』『小学三年生』『小学四年生』)にて連載をスタートした『ドラえもん』は、22世紀の未来からやってきたネコ型ロボット「ドラえもん」と、勉強もスポーツも苦手な小学生「野比のび太」が繰り広げる不思議な日常生活を描いた物語。
ドラえもんのおなかにある四次元ポケットから取り出す多種多様な「ひみつ道具」で、のび太を手助けしたりする姿が人気となった。
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