政府の地震調査委員会は21日、青森県で最大震度5強を観測した地震はプレート境界で発生したと考えられるとし、岩手県の観測点が東方向に約8センチ移動するなど同県を中心に東北地方の広い範囲で地殻変動が観測されたことを明らかにした。