旧暦の桃の節句の19日、鳥取市用瀬町で伝統行事「用瀬の流しびな」が行われた。同町の魅力を発信する首都圏の若者ら8人が初参加。流しびな制作団体の手伝いやブース設置を通して、伝統文化の継承やにぎわい創出に一役買った。

【写真】伝統「用瀬の流しびな」 首都圏の若者ら、鳥取の文化継承に一役 制作体験の手伝い、交流ブースで語らう

 1985年に...