BIGBANGが、デビュー20周年に向けた本格的な活動をスタートさせた。
【ライブ写真】象徴的な5本線をバックに…ステージに再集結したBIGBANG
YGエンターテインメントは22日、BIGBANGが21日にグローバルファンダムプラットフォーム「b.stage」に公式コミュニティおよびSNSチャンネルを開設したことを発表した。開設時刻は、デビュー日である8月19日を象徴する午後8時19分に設定されており、20周年を意識した特別なタイミングとなっている。
YGエンターテインメントは「8月からワールドツアーを控えている中で、ファンと積極的に交流しながら、より意義のある20周年を作り上げたいというメンバーの想いが反映されたもの」とコメント。「本チャンネルを通じて、『BIGBANG』という名前でファンのもとへより近づいていく予定だ」と説明した。
開設と同時に公開された最初のコンテンツは、新たなロゴモーション映像。「BIGBANG」「20TH ANNIVERSARY」のフレーズを印象的に表現した映像となっており、今後の活動への期待を高める内容となっている。さらに、コーチェラ会場で撮影されたメンバーの後ろ姿も収められ、ファンの注目を集めている。
BIGBANGは、現地時間12日および19日にアメリカで開催された『Coachella Valley Music and Arts Festival』に出演し、約67分にわたり代表曲やソロステージを披露。圧巻のパフォーマンスで観客を魅了し、海外メディアからも高い評価を受けた。米・ビルボードは「観客をK-POPの黄金期へと呼び戻した」と評し、フォーブスは「K-POPの皇帝」と称賛した。
さらに、19日のステージでは、8月よりワールドツアーを開催することを発表。2017年の『LAST DANCE』以来、約9年ぶりとなるBIGBANG名義でのツアーとなる。YGエンターテインメントは「完璧な公演を実現するため、スタッフ一丸となって準備を進めている」としており、世界中のファンの期待が高まっている。
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