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 秋の高校野球島根大会は8強が出そろい、26日に準々決勝4試合が県立浜山球場、松江市営野球場の2会場で行われる。地域別では、出雲勢5校、石見勢3校、公立私学では、公立勢5校、私学勢3校。東西のいずれも実力校が出そろい「群雄割拠」の様相を呈している。
 松江市営野球場の第一試合では、優勝候補の立正大淞南と島根中央がぶつかる。投打に高いレベルの立正大淞南に対して、3回戦で延長14回を勝ち抜いた島根中央の名将新田均監督の采配が注目される。県立浜山球場の第二試合は、浜田対大社の伝統校対決。大社は夏の甲子園8強の主力メンバーが残る石見智翠館を破り勢いに乗る。浜田も3回戦で7回コールド勝ちを収めるなど、調子を上げており、好ゲームが見込まれる。
 勝てば、10月2日に行われる準決勝に進出。3位以内になれば、選抜高校野球の重要な参考資料となる秋の中国大会への切符を手にする。準々決勝を勝ち抜けば、中国大会出場の可能性が一気に高まるだけに、負けられない熱戦が期待できる。

トーナメント表はこちらから

・松江市営野球場
 立正大淞南 - 島根中央(10:00)
 益田東 - 大東(12:30)
・県立浜山球場
 出雲西 - 松江南(10:00)
 浜 田 - 大 社(12:30)