4月初め、松江市内の自宅近くの国道を車で走っていると、いつもと違う光景に違和感を覚えた。路肩に自転車専用通行帯(自転車レーン)を示すラインと、自転車を描いた「ナビマーク」がペイントされているのが目に飛び込んできたからだ。なじみの道なのに、それまで全く気付かなかった。

 片側1車線の道路が拡幅されたわけではない。ラインが引かれたことでドライ...