昔の農作業を再現し、五穀豊穣(ほうじょう)を願う伝統の「御田植(おたうえ)神事」が5日、安来市赤江町の赤江八幡宮であった。田植えの準備をする「駄使(だつか)い」役が軽妙な口上を織り交ぜ、新しいあぜをつけるために古いあぜの土をくわで削る「あぜ切り」や代かきの様子を表現した。
神事は安来市無形民俗文化財に指定されている。地元住民が駄使いや早乙女などを務め、全員...
昔の農作業を再現し、五穀豊穣(ほうじょう)を願う伝統の「御田植(おたうえ)神事」が5日、安来市赤江町の赤江八幡宮であった。田植えの準備をする「駄使(だつか)い」役が軽妙な口上を織り交ぜ、新しいあぜをつけるために古いあぜの土をくわで削る「あぜ切り」や代かきの様子を表現した。
神事は安来市無形民俗文化財に指定されている。地元住民が駄使いや早乙女などを務め、全員...
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