婚活ビギナー3人が、30日間で結婚相手を見つけなければならない「ABEMA」オリジナル婚活リアリティーショー『時計じかけのマリッジ』(毎週火曜 後10:00)の第4話が、19日に放送された。
【番組カット】かわいい笑顔!デート中のABEMA・西澤由夏アナウンサー
本作は、恋愛には自信があるものの、婚活は初心者の美女3人が集結し、30日後に行われる結婚式までのタイムリミットの中で結婚相手を見つけなければならない“期限付き婚活プログラム”を追う婚活リアリティーショー。人気婚活番組への出演経験を持つ経営者のあやか(中野綾香)、現役アナウンサーのゆか(西澤由夏)、モデルのなつえ(徳本夏恵)といった、仕事もプライベートも充実してきた3人が、年収・年齢ランキングなどの限られた情報を頼りに、平均年収2000万円超えの“ハイスぺ男性”総勢30人の中から会ってみたい1人を選択。その男性とのデートを経て、翌日以降も関係を深める“同棲”、または別れて別の男性を選ぶ“婚約破棄”といった究極の決断を、30日後の結婚式に向けて毎日繰り返していく。
同番組年収ランキング1位で年収1億円の東大卒エリート・チェンと婚約中の27歳のモデル・なつえは、チェンから「今後のことって想像でしか語れないけど、過去のことって事実としてある。お互いの価値観が事実ベースで浮き彫りになる」と過去の恋愛について聞かれ、「最初に付き合った人は、恋愛リアリティー番組で知り合った人で」と赤裸々に告白。3年続いたというその相手とは「本気で結婚したいと思っていた」ものの、別れた理由について「壁にぶち当たった時に一緒に乗り越えられたのかっていうと、ちょっと違った」と当時のすれ違いを振り返った。
さらに「母子家庭だったから、父親が借金したりとか、いろいろ本当にやばくて。私からもお金を取ったりしていなくなった。それが18歳の時」と壮絶な過去を打ち明けた。涙ながらに語ったなつえに対し、チェンは「きつい時にこそ味方でいてほしいじゃん」「一緒に頑張ってくれなかったら、何のためのパートナーなんだって話になる」と深い包容力を見せた。過去を打ち明け、チェンとの絆を深めたなつえは“婚約継続”を選択したのか。
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