お笑いコンビ・ニッポンの社長(辻皓平、ケツ)が21日、大阪市内のTOHOシネマズ梅田で行われた映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』日本最速“前夜祭”上映イベントに登場した。
【写真】『スター・ウォーズ』コスプレイヤー集結 ニッポンの社長・ケツは「ジャバ・ザ・ハットのコスプレ」ではない
『スター・ウォーズ』シリーズ待望の最新作が、きょう22日に日米同時公開。その前夜、TOHOシネマズ梅田の劇場ロビーにも多くのファンやコスプレイヤーが集結し、開場前から熱気に包まれた。
ニッポンの社長の2人が来場者へ前夜祭限定の入場者特典ポスターを直接手渡しするグリーティングが実施され、ファンからは「本物!?ニッポンの社長や!」と驚きと歓声が上がり、上映前から熱気は最高潮となった。
「遠くから来たよ~って方!」という呼びかけには『金沢~!』『カナダ~!』とさまざまな声。さらに、「コスプレされている方は梅田歩いてきたんですか?」という問いかけにコスプレイヤーが大きくうなずくなど関西らしい掛け合いも生まれた。
辻が「ケツもね、ジャバ・ザ・ハットのコスプレですからね」とボケて、ケツが「どこがやねん」と“最速上映”らしいテンポでツッコむ場面も。いよいよ上映1分前になり、最後は会場全体で10秒前からカウントダウンを実施。大きな歓声と熱気に包まれ、本編上映がスタートし、前夜祭イベントは大盛況のうちに幕を閉じた。
今作は2019年『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』以来、約7年ぶりの『スター・ウォーズ』最新作。“伝説の賞金稼ぎ”マンダロリアンと、“強大なフォースの力を秘めた子ども”グローグーの冒険が描かれる。
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