東京五輪サッカー女子日本代表コーチを務めた大部由美さん(46)=境港市=によるサッカー教室が14日、米子市夜見町の米子北斗中学校・高校であり、県西部の小中学生女子12人が考えながらプレーすることの大切さを学んだ。
大部さんは、米子北斗中学校・高校などを経営する学校法人翔英学園が来春に設立する女子サッカークラブ「北斗ソアラFC」の監督に就任する予定。大部さんの指導を体験してもらおうと、学園が企画した。
子どもたちはボールを使った柔軟運動の後、コーンの間をくぐり抜けてボールをゴールに蹴り込む練習などに挑戦。大部さんは「シュートする時にはゴール付近の様子を観察してほしい」など、具体的なアドバイスを送って子どもたちを励ました。
(岩垣梨花)












