政府は一般会計歳出が過去最大の2022年度予算案を決めた。「16カ月予算」と銘打ち一体編成した21年度補正予算に多額の経費を「逃がす」手法は岸田政権でも踏襲され、財政の全体像が見えない当初予算の姿が強まった。社会保障費の増加に加えて借金返済に充てる国債費も積み上...
残り1196文字(全文:1328文字)
続きを読むには会員登録が必要です
無料会員登録(山陰中央新報IDを取得)すると
付きのデジタル記事が月5本まで読める
ニュースレターで最新情報を受け取れる
プレゼント応募や、クーポンが利用できる












