カーリング女子の日本(ロコ・ソラーレ)が初めての決勝で英国と対戦、金メダルに挑む。銅メダルだった前回平昌大会の3位決定戦では勝ったが、今大会の1次リーグでは序盤の大量失点が響き4ー10と完敗した。相手に主導権を渡さず接戦に持ち込みたい。藤沢五月、ミュアヘッドという両スキップの出来が鍵を握りそうだ。
ノルディックスキー距離で5度目の五輪に臨んでいる41歳の石田正子(JR北海道)が最終種目で得意とする女子30キロフリーを迎える。12日の20キロリレーでは状態の良さをうかがわせており期待がかかる。
アイスホッケー男子の決勝はロシア勢として2連覇を狙うROCと、初優勝を狙うフィンランドが顔を合わせる。(共同)
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