3月に開かれた全国高校選抜卓球大会の女子シングルスで3位となった米子松蔭高(米子市二本木)2年、木村陽菜子さん(16)が31日、米子市役所に伊木隆司市長を訪ね、さらなる飛躍を誓った。
準々決勝で敗れたものの、上級生らを相手に5試合を戦った。球に下回転をかけて相手を崩す「カットマン」として、堂々としたプレーを見せた。
一日最大3時間、高校や自宅で練習を重ね、技を磨いた。緊張せず普段通りの試合運びを心がけた結果、目標に据えたベスト8を上回ったという。伊木市長の激励を受け、「インターハイ出場を目指して頑張る」と話した。
(柴田広大)













