前半、厳しいマークの中ボールを保持するFC神楽しまねのFW谷尾昂也=長崎市総合運動公園かきどまり陸上競技場
前半、厳しいマークの中ボールを保持するFC神楽しまねのFW谷尾昂也=長崎市総合運動公園かきどまり陸上競技場

▽第102回天皇杯全日本サッカー選手権・1回戦(22日・長崎市総合運動公園かきどまり陸上競技場)
FC神楽 2 2ー0 1 MD長崎
しまね    0ー1   (長崎)
(島根)

【撮れたて写真特集】FC神楽しまねvsMD長崎 前半、先制から流れつくり勝利

 FC神楽しまねは前半15分、MF澤島の右サイドからのクロスをDF馬場が左足で合わせて先制。43分には、FW谷尾が相手のバックパスを奪ってボールをつなぎ、FW川中が落ち着いて決め、2点目を挙げた。後半ロスタイムにコーナーキックから失点したが、逃げ切った。