新しくなった山陰中央新報社本社ビル屋上の立方体サイン=松江市殿町
新しくなった山陰中央新報社本社ビル屋上の立方体サイン=松江市殿町

 山陰中央新報社(松江市殿町)は、本社ビル屋上の立方体サインを新しくした。JR松江駅や松江大橋などから見える南面は平仮名で「しんぶん社」、東面と西面は4月1日に始める総合デジタルサービスの愛称「S(エス)デジ」のロゴマークをあしらった。

 大きさは南面が縦7・5メートル、横8メートル、東面と西面は縦7・5メートル、横7メートル。Sデジの開始などを記念して新たにした。

 南側の「しんぶん社」は子どもたちや未来の読者に広く親しまれるよう、平仮名にした。左上には地域を照らす太陽や月、灯台の明かりをイメージし、人の輪が広がるようにとの意味を込めた黄色の円形を配置。文字には5色を使い、文字そのものをデザイン的に表現した。