Sデジについて説明を受ける来店者(左)=松江市西津田、ネッツトヨタ島根松江店
Sデジについて説明を受ける来店者(左)=松江市西津田、ネッツトヨタ島根松江店

 山陰中央新報社の新しいデジタルサービス「山陰中央新報デジタル」(愛称・S(エス)デジ)のPRイベントが8日、ネッツトヨタ島根松江店(松江市西津田2丁目)であった。来店客は社員から、山陰両県の主要ニュースや生活に密着した情報がスマートフォンなどで得られるサービスの説明を受けて、便利さを実感していた。

 スマートフォンを操作してSデジのアプリをダウンロードした松江市西川津町の梶川菜穂子さん(62)は「まずは無料期間で試し、利用を検討したい。都市部のニュースだけでなく、地元に根差した身近なニュースを読みたい」と話した。

 昨年1月にリニューアルオープンした同店のショールームでは、地元企業や学生による出店やイベントが月に数回ある。この日は、安来市広瀬町のパン屋「瀬尻製パン店」が出店しており、Sデジの契約者にはパンと引き換えができる500円分の券などが贈られた。Sデジの申し込みは山陰中央新報ホームページから。申し込みの初月は無料。(宍道香穂)