日本が強豪スペインに勝利し、決勝トーナメントに進出したことを喜ぶサポーター=松江市学園2丁目、HONEY          日本が強豪スペインに勝利し、決勝トーナメントに進出したことを喜ぶサポーター=松江市学園2丁目、HONEY                                                                                                                          
日本が強豪スペインに勝利し、決勝トーナメントに進出したことを喜ぶサポーター=松江市学園2丁目、HONEY          日本が強豪スペインに勝利し、決勝トーナメントに進出したことを喜ぶサポーター=松江市学園2丁目、HONEY                                                                                                                          

 サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会1次リーグの最終戦で2日、日本が優勝経験のある強豪スペインに決勝トーナメント進出を決める歴史的金星を挙げ、松江市内の洋食居酒屋では早朝、サポーターの歓喜がはじけた。
 

 

 ボール支配率が約8割を占めるスペインの細かいパスワークに、日本は翻弄(ほんろう)され先制を許したが、後半の立ち上がりに堂安律の同点弾、田中碧の逆転弾で店内は歓声に沸いた。

 スペインの猛攻をしのいで勝利すると、店近くに住むフリーター壇上佑音さん(23)は「ドイツ戦と似たような展開。前半から攻めた戦い方が良かった」と振り返った。次戦も前田大然の前線からかけるプレスや、三苫薫のスピード感あふれるドリブルなど、持ち味を生かしたプレーで8強入りを願った。
      (井上雅子)