網で焼き上げた熱々のサバの身を丁寧にほぐし、ご飯、薬味、しょうゆ、甘ダレとからめてしゃもじで豪快にかき混ぜる。サバと米のうまみと香りが口いっぱいに広がり箸が止まらない。

 渋谷区幡ケ谷の「山陰居酒屋 よこや」は、コロナ禍を乗り切る一手として新たに「焼きサバ飯」を提供する。

 味の決め手となる奥出雲町産の...