バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)の島根スサノオマジックが2020~21年シーズンを28勝32敗の西地区5位で終えた。目標としていたチャンピオンシップ初出場はかなわなかったが、指揮官交代、主力の外国籍選手の離脱といった「アクシデント」に見舞われながら、終盤に8連勝を飾り、B1での最多勝利数を更新した戦いぶりは、首脳陣や選手にとって大きな自信になったはずだ。(奥原祥平)

 ■日本人選手底上げ狙う
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