島根県内で交通事故が相次いだことを受け、島根県警は25日、死亡事故抑止に向けた「48時間集中対策」を始めた。日中や深夜に速度や携帯電話使用の取り締まりを強化する。今年2度目。
事故は24日に相次いだ。午前0時頃に、浜田市内の市道で道路上にいた男性(28)が軽自動車にはねられ、午前11時頃には、出雲市内の県道で自転車で横断中だった男性(86)が軽トラックにはねられ、いずれも男性1人が重体。午後3時45分頃には邑南町内の国道で、女性(84)が軽自動車にはねられ、死亡した。
県警によると、24日までの事故は369件(前年比22件増)、交通事故による死者数は12人(同3人増)となっている。 (古瀬弘治)












