山陰両県は20日も高気圧に覆われて気温が上昇し、気象庁の全29観測地点のうち3地点で35度以上の猛暑日を記録した。両県の消防によると、同日午後5時までに熱中症かその疑いで前日の2倍の20人が搬送され、うち5人が中等症と診断された。
気象庁によると、猛暑日を記録したのは、鳥取35・6度、川本35・4度、津和野36・9度の3地点。残る26地点も全て30度以上の真夏日となった。
(林李奈)
山陰両県は20日も高気圧に覆われて気温が上昇し、気象庁の全29観測地点のうち3地点で35度以上の猛暑日を記録した。両県の消防によると、同日午後5時までに熱中症かその疑いで前日の2倍の20人が搬送され、うち5人が中等症と診断された。
気象庁によると、猛暑日を記録したのは、鳥取35・6度、川本35・4度、津和野36・9度の3地点。残る26地点も全て30度以上の真夏日となった。
(林李奈)