来年1月に閉店する一畑百貨店(松江市朝日町)で、最後となる物産展「秋の北海道大収穫祭」が5日始まり、大勢の客でにぎわった。県都・松江を代表する百貨店の名物催事で、長年親しんできた地元の消費者たちは最後の開催を惜しみながら、名産品を買い求めた。
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同百貨店の物産展は1959年の「出雲うまいもの大会」が最初で、以後64年間にわたり、大型連休や秋などに毎年10回前後開催している。地元にいながら各地の名産を楽しめる物産展は百貨店の目玉。北海道物産展は特に人気の企画で、秋の北海道大収穫祭は今回...













