ミニサンライズ号に乗って楽しむ親子連れ(資料)
ミニサンライズ号に乗って楽しむ親子連れ(資料)
シミュレーターで列車の運転に挑戦する男の子(資料)
シミュレーターで列車の運転に挑戦する男の子(資料)
ミニサンライズ号に乗って楽しむ親子連れ(資料)
シミュレーターで列車の運転に挑戦する男の子(資料)

 10月14日の「鉄道の日」を記念したイベントが、山陰両県の主要駅で開催される。JRグッズの販売や抽選会、シミュレーター体験、飲食も楽しめる。いずれも入場無料。
 

▽雲南

 午前10時~午後2時、JR西日本木次鉄道部列車支部、木次駅前広場(雲南市木次町里方)

 子どもたちに鉄道に興味を持ってもらおうと、木次鉄道部が主催。11月に迎えるトロッコ列車「奥出雲おろち号」のラストラン」への盛り上げも図る。

 列車支部ではシミュレーター体験やラッピング列車の見学、子ども制服の着用などを通じて、鉄道の現場により近い体験ができる。木次駅前広場には、消防車やパトカーが集合し、JRグッズや飲食物の販売がある。

 木次鉄道部の小川修司部長は「日頃のご利用に対する感謝を込めて企画した。家族で楽しんでほし
い」と来場を呼びかけている。

 シミュレーター体験は小学生以下限定で、先着約30名。整理券を午前10時から木次駅前で配布する予定にしている。
 

▽松江

 午前10時~午後6時、シャミネ松江(松江市朝日町)

 鉄道グッズやシャミネのお買い物券が当たる記念抽選会、「駅弁まつり」と称して、通常商品とは別に中国地方の駅弁14種を販売する。

 抽選会では、あめつちなどの鉄道グッズや、5千円までのお買い物券が計285人に当たる。当日のレシート2千円ごとに1回、または特設ブースで指定のアプリ登録などでも参加できる。

 駅弁は売り切れ次第終了する。
 

▽鳥取

 午前11時~午後4時、鳥取駅北口ケヤキ広場(鳥取市東品治町)

 全長約5メートルのミニサンライズ号との記念撮影や子どもの制服着用体験、鉄道模型の展示や飲食の販売などがある。

 スマートフォンアプリを使ったデジタルスタンプラリーの参加で、缶バッジ作成やシミュレーター体験などもできるほか、鉄道グッズ、野菜やキッチンカーでの飲食販売もある。

 午前10時からは、鉄道OB会による鳥取駅タイムカプセル発掘がある。
 

 午前10時~午後6時、シャミネ鳥取(鳥取市東品治町)

 鉄道グッズやシャミネのお買い物券が当たる記念抽選会、東北・東海など4地方の駅弁18種を販売する。

 抽選会では、あめつちなどの鉄道グッズや、5千円までのお買い物券が計182人に当たる。7~14日のレシート2千円ごとに1回、または特設ブースで指定のアプリ登録などでも参加できる。

 駅弁は売り切れ次第終了する。