江津市、公共下水道縮小へ 中西部7地区 計画の半分近く 山陰 2023/12/20 04:01 保存 江津市が19日、中・西部7地区で予定していた公共下水道の整備地域を縮小する案を公表した。見直す地域は、人口が集積している渡津町の全域や敬川町の大部分を含み、公共下水道でカバーする人口は現計画の半分近い7300人となる。 人口2万2千人の同市は... 残り377文字(全文:506文字) 続きを読むには会員登録が必要です 無料会員に登録する ログインする 保存 記事を保存する この機能は有料会員限定です。保存した記事やフォローした特集をマイページでご覧いただけます。 有料会員になる ログイン 関連記事 汚水処理人口普及率 島根83%、全国平均と開き 県西部低く地域格差 2023/9/7 04:00 公共下水道、弓浜5地区断念 米子市、浄化槽設置促す 国の補助や維持費考慮 2023/12/19 04:00 マンホールぶたに石見神楽や特産魚 金城中の岡田さん最優秀賞 浜田市デザイン表彰 2023/12/15 04:00 益田市水道料無料に 来年3~6月、物価対策 2023/12/14 04:00 安来市下水道使用料を据え置き 審議会が市長に答申 2023/11/29 04:00 特集・連載 島根、鳥取の上水道料金 地域差3万3千円の謎 全地域を調査 2025/5/4 04:01 一刀領談・下條正男 石破首相と戦後80年談話 「盗人に追い銭」は愚か 2025/4/14 04:00 領有権確立、進展ないまま 竹島の日、22日で20回目 2025/2/22 04:00 保冷剤の「プニプニ」、何でできてる? 冬場も重宝、処分は要注意 2024/11/24 04:30 見守る距離、届く情報――親の“伴走”が背中を押した 山陰中央新報デジタル 春得キャンペーン 開催中! 山陰中央新報読者のみなさまに 新米販売のご案内 山陰まんなか未来創造塾 「突破のプロ」が明かす、逆境を味方にする力