山陰合同銀行(松江市魚町)が7月1日付で機構改革を行う。法人営業部内に営業店の総合的なサポートを担う「営業店支援室」と、取引先の事業承継や合併・買収(M&A)に対応する「経営承継支援グループ」を新設する。
経営承継支援グループは、これまで法人コンサルティンググループが手掛けていた業務を独立させる。法人営業部は1室4グループ体制となる。
このほか、IT統括部デジタル推進グループ内に、人工知能(AI)などを活用したデータ分析を専門とする「データアナリシスセンター」を設ける。
同日付の人事異動は次の通り。
経営企画部副部長(倉敷支店長)高橋毅▽同部グループ長(五日市支店長)植寛行▽ごうぎんクレジット出向(安来支店長)並河光彦▽ごうぎんキャピタル出向(東京支店長)塚本正志▽行外出向(鳥取駅南支店長)長谷川博文▽県庁支店長(乃木出張所長)庄司純子▽古志原支店長(荘原支店長)鐘築一慶▽安来支店長(県庁支店長)森脇俊史▽鳥取営業部副部長(境港支店長)長石徹▽鳥取駅南支店長(人事部グループ長)山根誠一郎▽境港支店長(古志原支店長)津田純司▽荘原支店長(大田支店副支店長)大坂敬一▽五日市支店長(リスク統括部グループ長)藤原誠▽倉敷支店長(鳥取営業部副部長)山根直樹▽東京支店長(経営企画部グループ長)日熊徹











