記者の書評 「捕り物に姉が口を出してきます五月大福」 神楽坂 淳著 山陰 2021/6/26 04:01 保存 人には誰でも、いくつになっても頭の上がらない人が一人二人はいるものだ。記者にとってそれは姉。いまだに幼い頃、何度も手玉に取られては泣きを見た苦い記... 残り672文字(全文:746文字) 続きを読むには会員登録が必要です 無料会員に登録する ログインする 保存 記事を保存する この機能は有料会員限定です。保存した記事やフォローした特集をマイページでご覧いただけます。 有料会員になる ログイン 関連記事 セツの聞かせた物語~八雲の名著でたどる足跡~(11) <文・小泉凡/写真・高嶋敏展> 「周縁」の法師に強く共感 耳なし芳一の話 2025/11/30 04:00 【出演団体・個人紹介】第19回 雲南市民歳末余芸大会 社会福祉チャリティー 12月7日、アスパルで 2025/11/30 04:00 演奏会のリハを特別公開 島根大管弦楽団 障がい者や親子連れが堪能 2025/11/29 18:50 晩秋彩る花に想いよせて 安来・アルテピアで展示会、30日も 2025/11/29 15:15 安野光雅さんが描いた古里・津和野 昭和の風景や暮らし感じる作品展示 2025/11/29 14:50 特集・連載 隠岐諸島で養う教育観 関学大生7人が現場実習 2025/9/1 04:00 客の前では「王子様」 「オタク趣味」は小学生の頃から コンカフェ店員の女子大生(上)〈顔なき…声〉 2025/8/12 05:00 島根、鳥取の上水道料金 地域差3万3千円の謎 全地域を調査 2025/5/4 04:01 使用済み「1日乗り放題券」ショップで転売横行 鉄道各社は「営業妨害」 しかし抜け道も… 2024/12/19 18:00 やっぱり、しまねがいい。Uターンして気づいた暮らしの豊かさ。浜田市にUターンした渕上さんの話。 集いと手仕事で、人生に彩りを 伊藤和子さん もしもの時の防災対策 演劇でつながる、笑顔の輪 浜田市 大岡正道さん