東京都内からオンライン参加し、オリンピックへの決意を述べる入江聖奈選手(左)
東京都内からオンライン参加し、オリンピックへの決意を述べる入江聖奈選手(左)

 東京五輪ボクシング女子フェザー級に出場する入江聖奈選手(20)=米子西高出、日体大=の壮行会が13日、米子市末広町の米子コンベンションセンターであった。入江選手は「金メダルを取って鳥取県に活気や明るい気持ちを届けたい」を決意を述べた。
 壮行会には、母マミさん(48)ら関係者約20人が出席し、後援会会長を務める伊木隆司米子市長が「地元から精一杯の声援を送り、一戦一戦をともに戦っていこう」とあいさつした。
 合宿中の味の素トレーニングセンター(東京都)からオンラインで参加した入江選手は「調子が日に日に上がっている」と24日に初戦に向け、順調な調整ぶりをアピールした。
 入江選手は米子市出身。2020年3月の東京五輪アジア・オセアニア予選で出場を決めた。
 (柴田広大)