地元に根付くグループを目指す(左から)杉本孝一さん、川神悦子さん、高木健斗さん
地元に根付くグループを目指す(左から)杉本孝一さん、川神悦子さん、高木健斗さん
地元に根付くグループを目指す(左から)杉本孝一さん、川神悦子さん、高木健斗さん
地元に根付くグループを目指す(左から)杉本孝一さん、川神悦子さん、高木健斗さん
地元に根付くグループを目指す(左から)杉本孝一さん、川神悦子さん、高木健斗さん 地元に根付くグループを目指す(左から)杉本孝一さん、川神悦子さん、高木健斗さん

 浜田市の音楽教室で講師を務める3人が、音楽グループ「TAKE ROOT(テイク ルート)」を結成した。国内外で活躍する人気音楽ユニット「大瀬戸千嶋」からグループと同名のデビュー曲を提供された。電子オルガンとサックスの異色の組み合わせで多くの人に演奏と届けようと意気込んでいる。

 3人は、みずほ楽器(浜田市浅井町)講師でソプラノサックスの杉本孝一さん(43)とアルトサックスの高木健斗さん(24)、電子オルガンの川神悦子さん。

 広島音楽高校(広島市西区)に通っていた杉本さんが、「大瀬戸千嶋」のメンバーの先輩に当たるのが縁で、2020年春ごろ、楽曲の提供を依頼。12月に2人から「笑顔が広がることを願っています」とのメッセージ付きで、アップテンポな曲が届いた。

 「TAKE ROOT」には「根付く」「定着する」の意味があり、「地域に根付いたグループになりたい」との思いを込め、曲名と同じグループ名を付けた。

 リーダーの川神さんは「大瀬戸千嶋から提供を受けた曲で、サックスと電子オルガンという二つの楽器の魅力を多くの人に広げたい」と笑顔で話す。

 曲は2月中旬のイベントで初披露した。今後、イベントなどで演奏する予定。

      (三浦純一)