原発の使用済み核燃料から再利用するためにプルトニウムを取り出す日本原燃の再処理工場(青森県六ケ所村)が、新規制基準に基づく原子力規制委員会の審査に合格して29日で1年。安全対策工事が本格化して地元経済は潤うが、完成時期は25回も延期され事業費は膨張。合...
残り1144文字(全文:1271文字)
続きを読むには会員登録が必要です
無料会員登録(山陰中央新報IDを取得)すると
付きのデジタル記事が月5本まで読める
ニュースレターで最新情報を受け取れる
プレゼント応募や、クーポンが利用できる












