大田市仁摩町天河内の仁摩サンドミュージアムで、市内の保育園児たちが制作した木工の鳥が展示され、色とりどりの作品が来館者を楽しませている。24日まで。
作品展は同市山口町の木工体験施設「三瓶こもれびの広場 木工館」と共同で企画した。園児らが木工館スタッフの指導を受け、糸でつるして羽ばたく構造になっている木工の制作キットを使い、一人一人が色や模様を描いて仕上げた。
1月上旬に展示を始め、7日からはみどり保育園(大田市仁摩町宅野)と大森さくら保育園(同市大森町)の園児16人の作品に入れ替えた。施設のシンボル、一年計砂時計の下を彩り、展示を担当した仁摩サンドミュージアムの酒本知香(ちか)アテンダント(38)は「一羽一羽が個性であふれている。真近で見てほしい」と呼びかけた。
午前9時から午後5時。水曜日が休館。展示期間中は大田市民は入館無料。(勝部浩文)













