益田圏域、救急搬送が大幅増 高齢化が進み、受け入れ先集約も一因 中核病院の体制見直し急務 山陰 2025/6/20 04:00 保存 益田市、鹿足郡をエリアとする益田圏域で近年、救急車の出動件数が大幅に増加し、同市内の中核病院が体制の見直しを迫られている。人口が減る一方、高齢化の進展で救急車の需要が増加してい... 残り806文字(全文:895文字) 続きを読むには会員登録が必要です 無料会員に登録する ログインする 保存 記事を保存する この機能は有料会員限定です。保存した記事やフォローした特集をマイページでご覧いただけます。 有料会員になる ログイン 関連記事 益田で持続可能な救急医療を 22日、市民と考えるフォーラム 2025/6/20 04:00 鳥取砂丘レンジャー 熱中症に警戒 2025/6/20 04:00 早い暑さの訪れ、汗かく備えを 熱中症に警戒、夏日も増加 2025/6/19 04:00 地域医療守る「市民の会」設立を 江津市議会対策特別委員会 聞き取り基に中間報告 2025/6/17 04:00 境港出雲道路、意識調査へ 国交省など、沿線世帯や企業に 2025/6/11 04:00 特集・連載 島根大お笑いサークル「あちゃらか」から2組がM-1初戦突破 狭き門、2回戦は敗退も手応え 2025/11/12 04:00 客の前では「王子様」 「オタク趣味」は小学生の頃から コンカフェ店員の女子大生(上)〈顔なき…声〉 2025/8/12 05:00 「くまモン」のブランド戦略学ぶ 松江、島根大で教授講演 2024/12/6 04:00 島根大教育学部に貢献 同窓会が教員と学生を表彰 2024/11/2 04:00 風輪ディナーショーin島根 ホテル一畑で山陰初公演 2026大中古車博 開催中! 歴史と人をつなぐ語り部 荒神谷ボランティアガイドの会 会員 長廻 三枝子さん 多様な人材が活躍できる職場へ 定着率向上を支える“働きやすさ”の追求