ローカル鉄道、廃線危機 鉄路存続へ「国の責任」求める 2025/7/12 19:44 保存 地域の人口減少で利用客が落ち込んだローカル鉄道が存続の危機に立たされている。バス転換も視野に入れる鉄道事業者側に対し、沿線自治体は「地域社会の衰退につながる」と鉄路存続を主張。着地点は見いだせない。地方からは、ロ... 残り967文字(全文:1074文字) 続きを読むには会員登録が必要です 無料会員に登録する ログインする 保存 記事を保存する この機能は有料会員限定です。保存した記事やフォローした特集をマイページでご覧いただけます。 有料会員になる ログイン 関連記事 「傍観」姿勢に自治体不満 疑問払しょくへ努力を〈どうする木次線〉 2025/6/26 04:00 再構築協議会 国と廃止懸念の地元に溝 「先行地域」の議論に注目<どうする木次線> 2025/6/24 04:00 木次線 問われる存在理由 「大量輸送の特性発揮できず」 JR西、24年に在り方協議表明 <どうする木次線> 2025/6/3 04:00 地域の将来に重き置く議論を 神田佑亮氏/地元の「当事者意識」が大前提 加藤博和氏 <どうする木次線> 2025/6/3 04:00 存続危機も関心薄く 町議選でも「論争」低調 <どうする木次線> 2025/6/3 04:00 特集・連載 大学生の力作86点 三隅で石本正日本画大賞展 2025/11/13 04:00 カレンダーなぜ日曜始まり?さかのぼると… 手帳は月曜始まり「今は過渡期」 2025/1/12 04:01 献体者の冥福祈る 出雲、島根大医学部で慰霊祭 2024/11/2 04:00 奥出雲で出張レストラン 恐竜カレーセット好評 松江の専門学生運営 2024/10/26 04:00 島根県西部専門高校特集 地元で育つミライのチカラ 地元で育つミライのチカラ 島根県立益田翔陽高校 海士町で見つけた原点――母の言葉がつないだ未来 山陰中央新報デジタル 春得キャンペーン 開催中!