日本など多くの国・地域に対するトランプ米政権の新「相互関税」発動は、覇権国の米国が世界貿易を牛耳る体制を築きつつある実情を示す。貿易赤字縮小を大義名分に米政府は関税率を自国に有利になるよう一方的に決め、通商の支配者のように振る舞う。このような暴...
残り1112文字(全文:1235文字)
続きを読むには会員登録が必要です
無料会員登録(山陰中央新報IDを取得)すると
付きのデジタル記事が月5本まで読める
ニュースレターで最新情報を受け取れる
プレゼント応募や、クーポンが利用できる











