井上希(3位) 午前中はティーショットに自信が持てず、リズムも速くて、ばらつきがあった。後半は修正し、振り切ることができた。最終日の最終組の雰囲気は初めてだったので、ドキドキしながら回れて幸せだった。今まではドキドキすると帰りたいと思っていたが、今回はそれがなく、最後まで集中できたのがよかった。

 桑木志帆(ベストルーキー賞) プロ初戦で4位タイという結果を残すことができ、すごくうれしい。最終日は四つのバーディーを奪い、2日目の1オーバーをばん回できた。課題だったパーパットもうまくできた。最終18番をバーディーで決め、ルーキー賞を取れて本当に良かった。賞金は今後のツアー参加資金にしようと思う。