短歌はいま 〈大松達知〉 言葉と心をつなぐこと 「若山牧水全歌集」など 2025/10/17 04:00 保存 伊藤一彦編「若山牧水全歌集」(角川文化振興財団)が出た。今年は牧水生誕140年、没後97年。そんな長い歳月を経て全歌集が再び編まれることに牧水の大きさを改めて知る。 「解説」で... 残り810文字(全文:899文字) 続きを読むには会員登録が必要です 無料会員に登録する ログインする 保存 記事を保存する この機能は有料会員限定です。保存した記事やフォローした特集をマイページでご覧いただけます。 有料会員になる ログイン 関連記事 短歌はいま<大松達知> 事実の重みが持つ強度 「パーフェクトワールド」など 2025/9/18 04:00 短歌はいま〈大松達知〉 短歌という形式の奥行き 「塚本邦雄の百首」など 2025/8/24 04:00 短歌はいま〈大松達知〉 時代や自己に向き合う 「メロディアの笛2」など 2025/8/7 04:00 短歌はいま 〈大松達知〉 属性生かし、独自の表現「声影記」など 2025/6/17 04:00 短歌はいま<大松達知> 若手が示す受容と進化 「死なない猫を継ぐ」など 2025/5/6 04:00 特集・連載 島根大、教育学部長に縄田氏 法文学部長は浅田氏再任 2026/2/7 04:00 島根、鳥取の上水道料金 地域差3万3千円の謎 全地域を調査 2025/5/4 04:01 学校図書室の古すぎる本、なぜ廃棄しない? ある規定が“足かせ”に… 適切な廃棄基準も紹介 2025/2/19 04:01 アルコール依存症(3)「依存症に一人で打ち勝つのは相当難しい」 山陰断酒学校の運営担う70代女性の体験談〈顔なき…声〉 2024/10/14 14:37 忍者の仮装で地域を元気に 坂本佐土美さん お子さんがより学べる家庭環境とは? 小中学生の保護者必聴セミナーを11月15日(土)に開催 出会いは地域を明るくする 雲南市 福間廣明さん 集いと手仕事で、人生に彩りを 伊藤和子さん