地元関係者にプランターを手渡す岡空京子会長(中央)と堀田真弓副会長(左)=境港市松ケ枝町
地元関係者にプランターを手渡す岡空京子会長(中央)と堀田真弓副会長(左)=境港市松ケ枝町

 境港商工会議所女性会(岡空京子会長、40人)の会員らが19日、境港市の観光スポット・水木しげるロード沿いに設置する50鉢のプランターの花を植え替え、地域の美化に貢献した。

 プランターは2021年春、観光振興の一助にと、同女性会が地元商店主らでつくる水木しげるロード振興会に贈った。管理は沿道の商店などが担い、女性会が半年ごとに季節の花に植え替えている。

 この日は、岡空会長ら15人が手分けをしてプランターを大正町内の広場に集め、黄、紫、オレンジ、白色などのビオラに植え替えた。完成後、元の設置場所に戻したり、一部は同振興会の会員らに直接渡したりした。

 岡空会長は「花が水木しげるロード散策の楽しみになるなど、魅力向上の一助になれば幸いです」と話した。

(松本稔史)