中東地域を管轄する米中央軍で司令官を務めたアンソニー・ジニ氏(82)は2003年のイラク侵攻について、自身を含む米軍高官の懸念にブッシュ(子)政権が耳を貸さず作戦を強行したと批判した。フセイン独裁政権を打倒した後の「出口戦略が欠如していた。破滅的な結果を招くことは当初...