免疫の研究で、がんなどの新たな治療法開発に向けた道を開いた坂口志文大阪大特任教授(74)に12月10日、スウェーデン・ストックホルムでノーベル生理学・医学賞が授与される。
受賞を前にした11月、全国がん患者団体連合会の理事長で、自身もがんの再発を2度経験した天野慎介さん(52)との対談が、共同通信の企画で実現した。
最先端の研究に臨む坂口さんの患者への思いとは。(共同通信=村川実由紀)
▽高まるがん免疫療法への期待
坂口さんの受賞...
免疫の研究で、がんなどの新たな治療法開発に向けた道を開いた坂口志文大阪大特任教授(74)に12月10日、スウェーデン・ストックホルムでノーベル生理学・医学賞が授与される。
受賞を前にした11月、全国がん患者団体連合会の理事長で、自身もがんの再発を2度経験した天野慎介さん(52)との対談が、共同通信の企画で実現した。
最先端の研究に臨む坂口さんの患者への思いとは。(共同通信=村川実由紀)
▽高まるがん免疫療法への期待
坂口さんの受賞...