鳥取県警は3日、架空料金請求名目で、同県琴浦町内の60代女性が電子マネー23万6千円分をだまし取られる特殊詐欺被害に遭ったと発表した。
県警捜査2課によると11月8日ごろ、女性が携帯電話で副業関連の動画を見ていたところ、LINE(ライン)のURLが表示された。表示のアカウントを登録すると、同アカウントから著名人のマネジャーを名乗る人物を紹介された。
マネジャーから「10億円当たったので資産を譲る」と連絡があり、受け取るためには電子マネーを送るよう指示を受け、コンビニで電子マネーを購入し利用に必要な番号を伝えた。
現金がなくなり、家族に相談したところ詐欺を指摘され、被害に気付いた。













