稲の二番穂「ひこばえ」、処理が課題 温暖化で成長 野生動物の食害拡大を懸念 山陰 2025/12/23 04:00 保存 温暖化の影響で稲の生育可能な期間が長くなったことで、刈り取りが終わった稲株から伸びる二番穂「ひこばえ」の処理が課題になっている。野生鳥獣の餌になり、農作物被害の拡大を招きか... 残り790文字(全文:877文字) 続きを読むには会員登録が必要です 無料会員に登録する ログインする 保存 記事を保存する この機能は有料会員限定です。保存した記事やフォローした特集をマイページでご覧いただけます。 有料会員になる ログイン 関連記事 コメ「再生二期作」取り組み 温暖化着目、出雲の一部生産者 収益性と省力化の両立狙う 2025/12/13 04:00 獣害防止電気柵、簡易設置へ器具 美郷町と大阪の企業が共同開発 2024/5/23 04:00 冬眠前のクマに警戒強める 放置果樹、早期伐採に注力 島根県内 2025/10/1 04:00 論説 暫定予算提出へ 審議と誠実に向き合え 2026/3/27 04:00 島根から世界へ- 生誕150年 石橋和訓展 島根県立美術館、6月8日まで 洗練された肖像画 国内外で 2026/3/27 04:00 特集・連載 客前で切り替わる「スイッチ」 テーマに合わせ「演じる」 コンカフェ店員の女子大生(中)〈顔なき…声〉 2025/8/13 05:00 島根、鳥取の上水道料金 地域差3万3千円の謎 全地域を調査 2025/5/4 04:01 竹島の日20年の足跡まとめ記念誌 島根県 2025/2/22 04:00 献体者の冥福祈る 出雲、島根大医学部で慰霊祭 2024/11/2 04:00 親も子も笑顔になれる場所――島根で暮らす選択肢 歴史と人をつなぐ語り部 荒神谷ボランティアガイドの会 会員 長廻 三枝子さん 島根県西部専門高校特集 地元で育つミライのチカラ 山陰まんなか未来創造塾 「突破のプロ」が明かす、逆境を味方にする力