【益田】新年に向けて地域を盛り上げようと、益田市高津2丁目の高津公民館で、益田高校(益田市七尾町)の書道部が、書道パフォーマンスにより2026年の干支(えと)「馬」を書いた。新年の門出を祝う言葉をつづり、一年が「馬くいく」ように願った。
住民ら約15人が見守る中、部員6人が縦3・4メートル、横3・7メートルの和紙いっぱいに大筆を振るった。躍動感あふれる「馬」の字に青色の墨で「挑戦の年 きっと馬くいく」と添え、新たな一年を駆け抜ける決意を示した。
部長で2年生の三口陽南子(ひなこ)さんは「挑戦の気持ちを持って勉学などに励みたい。書を見てくれた人もうまくいくと信じて挑戦の年にしてほしい」と話した。
同公民館の依頼で21年の干支から制作し6回目。書は公民館で2026年1月5日から5月末まで展示する。(堀尾珠里花)













