女たちの戦争文学 第3部「未来への重奏」(3)中脇初枝 物語として届ける使命 2025/12/26 04:00 保存 作家の中脇初枝さんは、第2次世界大戦に翻弄(ほんろう)された人々の物語を紡いできた。登場人物の多くにモデルがいる。 「戦争は人災で、加害と被害がある。だからこそ話を盛って大げさにしてはいけないし、小さく見せるべきでもな... 残り991文字(全文:1101文字) 続きを読むには会員登録が必要です 無料会員に登録する ログインする 保存 記事を保存する この機能は有料会員限定です。保存した記事やフォローした特集をマイページでご覧いただけます。 有料会員になる ログイン 関連記事 女たちの戦争文学 第3部 「未来への重奏」(2)朝比奈あすか 引き揚げ途上亡くした娘 2025/12/11 04:00 女たちの戦争文学 第3部 「未来への重奏」 (1) 小林エリカ 国家の暴力が奪った尊厳 2025/12/2 04:00 女たちの戦争文学 第2部「暗雲の下で」林芙美子(12) 孤独と虚無抱えた人々描く 2025/11/25 04:00 女たちの戦争文学 第2部 「暗雲の下で」 林芙美子 (11)傷ついた心、代弁するように 2025/10/23 04:00 女たちの戦争文学 第2部 「暗雲の下で」林芙美子 (10)「戦意高揚」超える表現生む 2025/10/15 04:00 特集・連載 大学生の力作86点 三隅で石本正日本画大賞展 2025/11/13 04:00 島根、鳥取の上水道料金 値上げ加速か 高騰回避への道標 2025/5/4 17:00 島根大教育学部に貢献 同窓会が教員と学生を表彰 2024/11/2 04:00 奥出雲で出張レストラン 恐竜カレーセット好評 松江の専門学生運営 2024/10/26 04:00 親も子も笑顔になれる場所――島根で暮らす選択肢 地元で育つミライのチカラ 島根県立益田翔陽高校 脳トレはじめてみませんか? 第1回 キャラクター総選挙が開幕! 投票で「ご縁米」が当たる