女たちの戦争文学 第3部 「未来への重奏」(2)朝比奈あすか 引き揚げ途上亡くした娘 2025/12/11 04:00 保存 作家の朝比奈あすかさん(49)は19歳だった1996年、静岡県に住む祖母の姉、竹中よしさんと初めて親しく言葉を交わし、衝撃を受けた。祖父の葬式後、彼女の家に泊まった時のことだ。 竹中さんは満州(現在の中国東北部)からの引... 残り1007文字(全文:1118文字) 続きを読むには会員登録が必要です 無料会員に登録する ログインする 保存 記事を保存する この機能は有料会員限定です。保存した記事やフォローした特集をマイページでご覧いただけます。 有料会員になる ログイン 関連記事 女たちの戦争文学 第3部 「未来への重奏」 (1) 小林エリカ 国家の暴力が奪った尊厳 2025/12/2 04:00 女たちの戦争文学 第2部「暗雲の下で」林芙美子(12) 孤独と虚無抱えた人々描く 2025/11/25 04:00 女たちの戦争文学 第2部 「暗雲の下で」 林芙美子 (11)傷ついた心、代弁するように 2025/10/23 04:00 女たちの戦争文学 第2部 「暗雲の下で」林芙美子 (10)「戦意高揚」超える表現生む 2025/10/15 04:00 女たちの戦争文学 第2部「暗雲の下で」丸木俊 (9) 原爆や沖縄戦の悲惨さ刻印 2025/10/9 04:00 特集・連載 島根大、教育学部長に縄田氏 法文学部長は浅田氏再任 2026/2/7 04:00 島根大生に命の尊さ伝える 松江、交通事故遺族が講演 2025/6/6 04:00 カレンダーなぜ日曜始まり?さかのぼると… 手帳は月曜始まり「今は過渡期」 2025/1/12 04:01 奥出雲で出張レストラン 恐竜カレーセット好評 松江の専門学生運営 2024/10/26 04:00 地元で育つミライのチカラ 島根県立益田翔陽高校 出会いは地域を明るくする 雲南市 福間廣明さん 風輪ディナーショーin島根 ホテル一畑で山陰初公演 すべてのスポーツファンへお届けする 斎藤佑樹・杉谷拳士アスリートトークイベント