島根県東部を震源に6日午前10時18分ごろに発生した最大震度5強の地震で、7日午前8時までに計32回の余震が発生したことが、気象庁のデータで分かった。気象庁は今後約1週間、最大震度5強程度の揺れに注意するよう呼びかけている。

 島根、鳥取両県によると、6日夜から7日午前8時の間に新たな被害の連絡は入っていない。

 気象庁によると、余震の最大震度は5弱(6日午前10時28分ごろ)で、震度4が1回(同日午前10時37分ごろ)、震度3が5回などとなった。