DOES・氏原ワタル(写真真ん中)、体調不良で療養へ
DOES・氏原ワタル(写真真ん中)、体調不良で療養へ

 ロックバンドのDOES公式は9日、ボーカルの氏原ワタルが体調不良で一定期間療養することを発表した。

【写真】DOES・氏原ワタル、体調不良で療養 公開された報告全文

 公式Xでは「氏原ワタルの体調に伴う療養のお知らせ、並びに台北公演延期について」と題して「この度、ロックバンドDOESのボーカル・氏原ワタルですが、体調不良が確認されたため、一定期間療養させていただくこととなりました」と説明。

 「これに伴い、2026年1月11日(日)台北 THE WALL MUSICにて開催を予定していたDOES Tour 2025-2026『独歩行脚〜烈音亜細亜篇〜』台北公演は延期とさせていただきます。楽しみにされていたお客様におかれましては、誠に申し訳ございません」と伝えた。

 氏原も自身のXを更新し、「突発的に体調を崩してしまい、スタッフとも協議したところ、今回の台北でのライブはベストなパフォーマンスができないとの判断になり、延期させていただく事になりました。自分自身の不徳の致すところ。初めての台北でのワンマンライブ、楽しみにしていたファンの皆様、誠に申し訳ありません。次は必ずベストな状態で会いたい」と悔しい心境を明かし、「そして、韓国の独歩行脚ファイナルまでには必ず治すので、韓国のファンの皆様、待っていてください」と呼びかけた。

 2006年9月6日にメジャーデビューしたDOESは、アニメ『銀魂』主題歌の「修羅」(オリコン最高位9位)、「曇天」(同3位)、「バクチ・ダンサー」(同3位)などのヒット曲を持つ。